看護師になれば医療ドラマが面白い

      2013/04/14  コメント : 0 

ここ数年、やたら医療ドラマが流行っていますよね。

最近では、チーム・バチスタ3が始まりまして、私も毎週楽しみにしているところです。JIN-仁-が終わってしまって日曜日の楽しみが無くなってしまいましたからね・・・

最近の医療ドラマの特徴と言えば、やたらと医療用語を多用するということ。

白い巨塔救命病棟24時あたりからだった気がしますが、最近の医療ドラマは、医療従事者じゃないと絶対に理解出来ないような専門用語がバシバシでてくる上、その説明も特に無くサラっと流され物語が先に進むという不親切な感じ。。

まぁ実際の医療現場よりは多少わかりやすい感じはありますが、なんだか無理矢理難しい専門用語を選んで使っているような雰囲気もありますし。

まぁ最近の流行りみたいなものでしょうが、このドラマをみている人ってちゃんとわかって見てるのかな?ってすごい疑問だったんですよ。


例えば、極端に脈が落ちて危険な状態の人に

医者が

リュウアト イチアン アイブイ !!

と言います。

そして、それを聞いた下っ端ドクターが点滴の中に薬を注射したら脈が元に戻る

みたいな。

よくある一連の流れ。

ちなみにコレは、「硫アト 1アン IV」 

⇒ 「硫酸アトロピン 1アンプル IVしなさい!」

⇒ 「硫酸アトロピンという抗コリン薬を1アンプル(1ml)、静脈注射しなさい!」 

ということなのですが

医療従事者じゃない人が、こんな用語わかるわけないよね

一緒にドラマを見てる旦那氏に聞いたら

よくわかんないけど、危険な状態だったけどよくなった、っていうニュアンスはわかった。

と 言うんですね。

なるほど、一般の人はそこで終わってるし、別に先生が何やったか、何を言ってるかなんて、多分あまり興味が無いんだな、ということでしょうね。

でも、看護師になると、ある程度の専門用語や病気の話が理解できるようになりますので、また別の楽しみができます。

医療ドラマとかで、この患者がどのような状態に陥っているか、どんな治療をしているか、どんな会話をしているのかが、なんとなくですがわかるようになりますので

ただ単純に、危険な状態らしい とか、助かったらしい とか それだけの認識で終わらなくなるので、医療ドラマなどがまた別の視点で楽しめて面白くなると思います。

ちなみに私のおすすめは、JIN-仁-(終わったけど)や、チーム・バチスタシリーズ、救命病棟24時あたりですね。

海外ドラマのERはリアルという意味では面白いです。

日本の医療ドラマは医者が天才過ぎてなかなか患者が死なないとこありますからね。。

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