看護学生おすすめの看護雑誌

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次に、臨床をまだ知らない看護学生おすすめの看護雑誌についてです。

看護師と看護学生との違い・・・もちろん免許の有無が第一ですが、それ故に学生では行える看護行為に制限がある、という事がひとつ問題なわけです。

まー知識も責任も無い学生さんに医療行為を行わせるなんて恐ろしい事はできませんが、それ故に人工呼吸器や心電図などを扱えない、褥瘡(床擦れ)のケアもできない、夜勤が無いのでせん妄も知らなければそのケアも、患者様に針一本刺すこともできないし、それどころか薬の内容だってわからない。

自分の手を出せない所で、机上の勉強だけ、見て覚えるだけというのは中々身につかないし興味も持てないというのが本音だったりしませんか?

まぁもちろんその為に臨床実習というものがあるのですが、特に最近の学生さんは臨床の場でも、その内容に興味を持てていない人が多いです。与えられた内容を淡々とこなすだけといいますか、それ以上に色々やってみたい、臨床の機会をうまく利用したい、という学生さんをほとんど見かけなくなりました。

というのも、学生の身としての制限がかなり厳しくなってしまっているということや、現役の看護師さんたちの邪魔をできない、という、なんというか学生としての後ろめたさを感じてしまい、積極的に実習に取り組めなくなっているのだと思います。。難しいものですね。。

うお、話がめっちゃそれてしまいましたので修正しますね。

というわけで、看護学生に現役の看護師に役に立つ看護雑誌を読め、というのはちょっと無理があるように思います。確かに看護師としての知識はかなり豊富ですし勉強になることは山ほどありますが

まずは興味を持つ内容ではないと・・・今の自分に全然役に立つ内容でない本だったら、定期購読というのは難しいですよね。

というわけで、私が学生時代に時々読んでいた、看護学生専用の優しい看護雑誌が

照林社さんのプチナースです。

現役の看護学生の声を集めて作っている看護学生専用の看護雑誌です。

なので雑誌の内容も看護実習の事とか、国家試験の傾向と対策など、かなりタイムリーな内容が多く看護学生が興味を持ちやすい雑誌だと思います。

めっちゃ懐かしいーです。。私が学生の時に時々読んでました。雑誌自体もそこまで厚めでは無いので手に取りやすいし、なにより内容が優しいので、看護学校1年生とかでも理解しやすいようになっていたような気がします。。

看護学生さんが持つ悩みなどは、意外と同じ環境の人は同じように持ちあわせているものだったりします。。看護学生自身のメンタルケアなども特集されていたりしますので、ちょっとつまづきそうになった時などにも読んでおきたい雑誌です。

まー学生さんに関しては、わざわざ購入しなくても学校や大学の図書館に行けばバックナンバーと一緒に置かれていたりもしますので、まずはさらっと流し見してみる方が良いかもですねー。。 

看護関連の本って、購入すれば雑誌でも意外とお高い買い物だったりしますからね。。

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