ハローワークへ行って来ました(今求められている職業)

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育児もなんとなく落ち着きつつあるので、そろそろ社会復帰に向けて情報収集を始めようかと急に思い立ちまして、ハローワークへ行ってみました。

幸運にも、今すぐに就職しなければならない!という切羽詰まった状況であるわけではないのですが、しばらく社会の歯車から離れた生活をしていた為、最近の医療状勢やらを知らずに職探しを始めるのがちょっと怖くてですね。。

幼い子を抱えているわけですし、独身時代の頃と比べ、外の仕事をするというのには何かと制約が多いです。

就職活動というよりは、こんな自分でも今できる仕事があるかしら?という調査、という意味合いの方が強いのかも。


再就職に関し、まず就職相談ということでハローワークの係の人と話をしていて初めて知ったことなのですが

私が住む地域のハローワークでは、あらゆる業種の求人情報検索ができるパソコン以外に、医療・福祉関係に特化した特別なコーナーが併設されていました。

そこでは、医療・福祉関係の求人情報や、職業訓練などの情報が一覧されており、専門のスタッフが常駐しているとのことです。

そのような待遇は他の業種では行なっていないとのこと。どうりで、いつでも混雑しているハローワークでも、その一区間だけはいつも人が少ないなぁと思っていたんですよ。

高齢社会・少子化に伴い、今からどんどん人口は減っていき、お年寄りが増えてくる時代になるので、医療・福祉という分野はどうしても求められている職業になってくるらしい。

確かに、資格を取得した時から思っていたのですが、このご時世にもかかわらず、就職難という言葉にこんなにも縁遠い仕事なんて、医療・福祉系位なものなんじゃないかな、なんて考えたりするわけです。

医療・福祉に特化したコーナーといっても、有資格者のみが有利な情報を得られる、というわけではなく、特に福祉系は資格の勉強をしながら仕事をしている人も多いそうです。

無資格の方でも就職可能な仕事も意外と多く、そのような情報も沢山提供してもらえるらしい。

やっぱり、医療・福祉関係の仕事は、人がいくらいても足りない状況なんだなぁなんて思ったりしました。そして、医療・福祉関係の人不足は思ったよりかなり深刻なようです。

そうそう、私が探していた肝心の看護師としての仕事ですが、フルタイムでガッツリ仕事!というものから、1,2日のみの非常勤の仕事まで様々でした。

かなり選ぶ範囲が広い感じだったので、多少無茶な条件でも探せばなんとかなりそうだという手応えを感じたので、今回はとりあえずそれを知れて満足です。

医療福祉系(特に看護師)の就職活動は、ハローワークで探す以外にも色々な方法で探すことができますので、その辺りの方法についても、ちょっとずつ書いていきたいと思います。

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